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2022.2.1

令和4年2月の言葉 他人の目・自分の目

若者たちは、他人から自分がどう見られているかを異常に気にする。

「他人の目なんか気にせず、自分のやりたいことをやる」そう思いつつもなかなかできない。

「あいつうぜー、きもいな・・・」とかの話をラインで見ると、自分も何を言われているのか怖くなるという。

そして空気を読んで生きていく習慣が身につく。

SNSで常に繋がっていないと怖くなる。

繋がりを切ってしまえば、仲間外れになる。

だから切れない。

いつまでも他人の目が気になる。

そんな自分に おさらばしよう。

これまでの自分から一歩踏み出して自分の目で周囲を見よう。

そして自分の目で生きていこう。